2016年09月07日

台風対策

賃貸経営 リスク対策 自然災害です。
今日は、台風についてお話しします。
台風は、大きな気圧の変化に伴い、風と雨が原因で物件に被害を出します。
台風の時は、まず雨戸を閉める。雨戸がない場合は、すべての窓をしっかり施錠して
閉めておきましょう。
風は、少しの隙間からも入ってきます。大きな力となって、老朽化した木造住宅などは、
屋根を飛ばしてしまいます。
雨は降る量にもよりますが、排水溝の処理能力は、概ね1時間に50oだそうです。
20oぐらいの雨でも、音を立てて流れます。
また、日常の樋や溝の清掃状況によっても被害が変わります。
水の勢いは人の足元も危うくしますので、できるだけ納まるまで外出は控えておきましょう。
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posted by マルサライフサービス at 15:51| 賃貸経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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